池袋西口にオープン!ストリート感あふれる洋風酒場「INDY」でランチしてきた

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池袋西口にオープンした「洋風酒場INDY」に行ってきました。

オープンしたのは2026年3月6日。

地図ではここ↓

豊島区池袋2-6-2 魚苑ビル2F。

※記事は下に続きます

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お店に向かって右。

すぐ目の前に劇場通りが見えます。

劇場通りに面しているビルにはカフェ「COMFORT Stand Ikebukuro」があります。

向かって左。

要町方面へと続きます。

並びに「ラーメン・餃子・定食 小次郎」や「生粋」があります。

こちらから2階へと上がっていきます。
店内は、オシャレな雰囲気と温かみのある間接照明。

階段をのぼっていた時には想像できなかった開放的な空間です。

カウンター席はレンガのタイルがアクセントになっています。

テーブル席。
奥のテーブル席。

壁紙が和風なので店主さんが和室と呼んでいました。笑

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スケボーやポスターなど、どことなくストリート感のある店内。
お店のTシャツも販売しています。
販売中のTシャツ(4000円)※キャップは非売品です。
ダルマもいます。
店内のモニターにはDJの映像なども流れていて、なんだかクラブのような空間。

※記事は下に続きます

注文はスマホから。
ランチメニュー。

ホットサンドにセットの組み合わせ。

夜用のメニューも見せてもらいました。

店主さんのオススメは「INDYのBBQチキン」。

アメリカの西部はBBQ文化が栄えていて、そこからインスパイアされたのだとか。

スパイスも自家製だそうです。

夜のドリンクメニュー。
ワインも取り揃えています。

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HOT SANDWICH Bセット(1400円)
ホットサンドは食べやすくカットされています。
サラダの上には、ベイクドのレンコンやゴボウも。
フライドポテト&ケチャップ。
お肉がめちゃくちゃジューシーで、柔らかくてほろほろ!

サンドされているのはプルドチキン。

鶏肉を柔らかくして細かく裂き、バーベキューソースで味付けしたアメリカ料理です。

横から見るとこんな感じ。

バンズもサクサクで、食感も楽しめます。

※記事は下に続きます

サラダにかかった自家製ドレッシングが美味しい。
ポテトは細切りで程よい塩味で、ずっと食べていられます。笑

ケチャップをつけても美味しい。

店主さんご夫婦。

18年間イタリアンのお店で経験を積んだ店主さんは、独立して念願のお店を出店。

板橋区出身で、幼い頃からよく通っていた馴染みのある池袋の地で開業すると決めていたそうです。

ランチを始める際にはパスタも考えたものの「面白くない」と感じ、趣味のDJ活動でケータリングとしてホットサンドを提供していた経験から着想を得たのだとか。

店名は、スケートボードのパーツブランド「インディペンデント」からきているそう。

“独立”という意味がご自身のスタートとも重なり、名付けたそうです。

ちなみに、インディジョーンズは好きでも嫌いでもないそうです。笑

気さくな店主さんが迎えてくれる店内は、どこかクラブのような空気感も漂うオシャレな空間。

そこで味わうこだわりのホットサンドは、誰かに教えたくなる逸品でした。

Store 店舗情報

店舗名

洋風酒場 INDY

住所

豊島区池袋2-6-2 魚苑ビル2F

営業時間 【ランチ】12:00〜14:30
【ディナー】18:00〜23:30
定休日

なし(※今後変更の予定あり)

リンク

※記事の内容は取材時のものです。最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。